
こんにちはー!らくだです!
2016年に不動産投資を始めて6年目
本業はサラリーマンをしております
東京と大阪に計3棟の新築木造アパート所有(管理戸数24戸)
購入から、管理会社とのやりとりなど一通り経験し、現在1棟目の販売戦略を練っている最中
アパート経営に必要な
「買う」「持つ」「売る」「備える」
力を育てるブログ
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PV数1193→1252
アパートを「売る」時に役立つ知識
大家目線で一物五価の要点と活用法がわかる
- 価格の活用方法
- 各価格の要点
- 価格の意味は大体わかったけど結局どうやって活用するのかわからない
- 大家目線で価格の見方を知りたい
- 情報整理したい
一物五価の個別記事はこちら
関連記事→【公示価格】これで安心!価格の推移も分かる心強い味方について
関連記事→【標準価格】公示価格のサポート役!役割とメリットについて解説
関連記事→【固定資産税評価額】嬉しい?悲しい?大家の複雑な気持ち
土地には5つの価格が存在し1物5価と言われています
要点のまとめと価格の活用法の記事
公示価格
- 売買価格の目安になる
- 「公示価格」で調べることが出来る
- 土地価格の推移が半年毎に把握可能
- 公的機関からの発表で信頼性がある
標準価格
- 公示価格の補完役割を担う
- 「地価調査」で調べることが出来る
- 一定数の基準地が(公示価格の)標準地と同じ地点に設定されており公示価格に近い値段が出る
- 公示価格の半年後に発表されるので土地価格の推移がわかる
路線価
- 土地の路線価が高ければ高いほど融資が付きやすい
- 「国税庁 路線価図」で調べることが出来る
- 名前の由来は道路の価格を元にしているから
- 3大都市など需要が高いエリアは路線価も高い
固定資産税評価額
- 土地と建物の資産価値バロメータ
- 「税納税通知書」で確認可能
- 固定資産税納付書の価格に一喜一憂
- 3年に1度価値の評価を見直す評価替えを行う
実勢価格
- 不動産市場で取引価格のこと
- 「土地総合情報システム」で調べることが出来る
- 土地の値付けの判断材料になる
- 土地価格の真偽を判断出来る
各価格の活用方法
- 公示価格で土地の公的価格を知る
- 標準価格で土地の価格の推移を見る
- 路線価で金融機関の融資が通りやすいか判断する
- 固定資産税評価額は固定資産税で資産性を把握する
- 実勢価格は取引価格の判断材料に役立つ
公示価格を100とした場合のそれぞれの価格目安
- 実勢価格 110前後
- 公示価格100
- 標準価格100
- 路線価 80
- 固定資産税評価額70
買う側は五価を参考にすると融資付けのしやすさや資産性がわかる
それぞれの価格の意味を理解すると失敗のリスクを減らせる
実勢価格は似た条件の建物でも同じものは2つとないので参考程度にとどめておく
根拠ある価格を出してもらう
まとめ
品物を買うときに必ず相場のチェックしますよね?
公的機関から様々な視点でデータが出ているので使わないのは本当にもったいない

らくだも次に買うときはチェックする
五価を知ることで不動産屋になめられない←これ大事
今までバラバラだった知識が線で繋がったり
情報が整理出来たと思って頂ければ幸いです
正直な話、一物五価なんて知らなくても売買出来るし不動産屋が全てやってくれます
幸い、大阪も東京も良い物件を紹介してくれたので、概ね安定的に経営出来ています
性善説を信じるならそれでもよいですが、
不動産屋も商売なので自分に有利に取引が運ぶように進める業者もあります

大手や中小問わず、営業マンの色が出るところですね
価格の根拠など不明な場合は、
質問出来るくらいの知識がないと本当に足下をすくわれかねない
全て疑う必要はないが、金額が大きいので失敗したら取返しがつかなくなる場合があり
言いくるめられないように知識武装
投資は自己責任の世界
知識をアップデートさせて余計な痛みを受けないようにする努力が必要です
自分の身を守れるのは自分
それでは
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