必見!地方でアパート経営するならこの書籍!おススメ書籍紹介

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らくだ
らくだ

こんにちはー!らくだです!

2016年に不動産投資を始めて6年目

本業はサラリーマンをしております

東京と大阪に計3棟の新築木造アパート所有(管理戸数24戸)

購入から、管理会社とのやりとりなど一通り経験し、現在1棟目の販売戦略を練っている最中

アパート経営に必要な

「買う」「持つ」「売る」「備える」

力を育てるブログ

詳しくはこちら→プロフィール

知識を「備える」記事

解説する内容

地方の不動産投資に

興味ある人は読むべき

おすすめ書籍

結論

地方での不動産投資の知識が身に付く

こんな人に特にオススメ
  • 地方不動産投資に興味あり
  • 築古不動産投資をやりたい
  • 高利回り物件欲しい
らくだ
らくだ

面白かったので紹介します

あなたは地方の不動産投資に

興味がありますか?

一般的に地方で不動産投資をする場合

以下のことが考えられます

地方不動産投資の特徴
  • 競合が少なく中古物件を買いやすい
  • 土地値が安く物件は高利回り傾向
  • 賃貸需要が低く家賃を安くしないと部屋が埋まらない
らくだ
らくだ

めちゃくちゃハードル高そう

築古の建物となると尚の事

難しいイメージ

地方で不動産投資するのは

超ベテランの不動産投資家か

地元系大家くらいしかいない印象があるが

そんな考え方が変わる1冊


不動産投資には色々な選択肢がある

ブログでは

都市圏で新築アパートを経営しているので

らくだ
らくだ

新築、都市圏、駅チカは正義

みたいな書き方してるが

決してその他の不動産投資を

否定しているわけではない

不動産投資には様々な選択肢があり

物件タイプ
  • 区分マンション
  • 戸建て
  • 1棟アパート
  • 1棟マンション
立地
  • 都市圏
  • 地方
新築or中古
  • 新築
  • 中古

この中から条件を組み合わせて

投資をする

それぞれに強みと弱みがあり

成功への道も

選択肢の数だけ存在する

著者について

多喜 裕介氏

2005年に地元の商社にSEとして入社

不動産投資を開始したのは2014年のこと

結婚し自由に使えるお金が月3万円になり

使えるお金を増や為に株やせどりを始めるも

うまくいかず。。。

そんな中で

安定収入になると思い

不動産投資に興味を持った

不動産管理の知識は

仕事で自社ビルを管理する部署にいたことで

身に付けた

現在の保有物件は

築20年以上のアパートを中心に12棟80室経営

表面利回り30%を超える物件も保有

家賃年収4700万

諸々の手数料引いて

1ヶ月の手残りが175万

年収は満額で2100万

らくだ
らくだ

恐るべし地方

やっぱり都市圏よりも高利回り

読むメリット

こんなメリットがある
  • 地方不動産投資のイメージが変わる
  • 地方で投資を始める理由が分かる
  • グラフや数値で根拠が示されている
  • 実体験に基づいた苦労が分かる

いい意味で裏切られる

地方で不動産投資と聞くと

  • 駅が遠い
  • 持家の比率が高そう
  • 賃貸需要が無い など

様々な理由で難しくて

手を出しにくいイメージがあるが

見事にイメージを覆してくれる

不動産投資の可能性が広がる

地方で始めるべき理由

なぜ地方で不動産投資投資を始めたのか

根拠が書かれてるので

始めようとしている人の参考になる

らくだ
らくだ

地方で始めるべき理由が

数字やグラフでわかる

データに基づく戦略的投資

「地方」への

凝り固まった固定概念を

様々な角度から分析したデータで

壊してくれる

思わず

らくだ
らくだ

そうだったのか!!

となること間違いなし

このブログでも

「根拠は大事」

と何度も伝えている

数字を見ると本当の姿が見えてくる

根性論や著者の想像ではなく

データで明確な根拠がある

苦労ややることがわかる

実際に物件の購入プロセスや

それぞれの物件でやったこと

購入した物件のデータを

建物写真と一緒に公開

また

不動産会社を含め

様々な業者や金融機関との

やりとりが随所に散りばめられており

地方不動産投資の

心構えが学べる

らくだ
らくだ

備えることは本当に大事


本書の注意点

ここは気を付けて
  • 2017年12月発行
  • 新築よりハードル高い

本書の発行年

初版が2017年12月

最新のデータではない

ただし

不動産の市況は

土地を扱っている性質上

数年で劇的に変化することは珍しい

地方でのアパート経営の参考の為

傾向を把握するには有用

始めるのが難しそう

本書のメリットでもある

関係各所とのやりとりについて

本業があるサラリーマンが

同じ事をするのは厳しいイメージ

は覆せなかった

  • 地方の特性を把握する事も必要
  • 不具合がないかなど物件を見る目も必要
らくだ
らくだ

著者は不動産管理の経験あり

高利回り物件を探し当てるには

金融機関との交渉や

地元の不動産会社との関係づくりなど

労力を割かないといけない

裏を返せば苦労があるからこそ

表面利回り30%超えの物件を

保有することが出来る

そういった様々な苦労があるからこそ

最大かつ最速で資産形成可能

本書が合わない人

  • 楽して儲けたい人
  • 勉強したくない人
  • 汗をかきたくない人

不動産投資は事業

ということを本書でも謳っている

家賃収入は不労所得ではなく

半不労所得

どんな大家でも

それなりの苦労をして家賃収入を得ている

本書には楽して儲けれる話は

一切書いていない

手に取って

こんなはずでは・・・

とならないようにご注意

まとめ

要点まとめ
  • 著者は元サラリーマン
  • 地方のイメージが変わる
  • 地方での不動産投資もアリ?
  • 大家の数だけ成功法則がある
  • データで根拠を示してくれる
  • 苦労せずして儲けはない!
  • 苦労話や体験談が充実
結論

地方での不動産投資の知識が身に付く

随所に「勉強」という単語が出るので

本当に大切なことだし

勉強してるとわかる

地方だろうが都市圏だろうが

経営する為の心構えは同じ

違う場所でも成功法則は見つけ出せる

他者の経験は非常に勉強になる

勉強した努力は

裏切らない

それでは

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