

こんにちはー!らくだです!
2016年に不動産投資を始めて6年目
本業はサラリーマンをしております
東京と大阪に計3棟の新築木造アパート所有(管理戸数24戸)
購入から、管理会社とのやりとりなど一通り経験し、現在1棟目の販売戦略を練っている最中
アパート経営に必要な
「買う」「持つ」「売る」「備える」
力を育てるブログ
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「持つ」力を育てる記事
木造建物のデメリットと対策
弱点は対策出来るので
過度に恐れない
- 物件選びで建物の構造で悩んでいる
- 木造のデメリットを知りたい
- 木造の対策を知りたい
- 木造
- 鉄骨造
- 鉄筋コンクリート(RC)造
前回の記事では
不動産投資における「木造」アパートの
魅力について紹介しました

メリットばかり書いているけどデメリットあるよね
その通り!!
メリットもあれば
デメリットもあります
メリットとデメリットを理解することで
正しい経営知識が身に付く
木造のデメリット
防音&遮音性が低い
鉄骨やRC造に比べて
音が聞こえやすい

構造的な問題だね

防音性/遮音性は事前にチェック
騒音トラブルが発生すると
- 問題が深刻化する
- 退去リスクも上がる

早めに対策しないとエライことに
シロアリが出やすい
木造=シロアリのイメージ
があるが
シロアリの出現リスクは
どの構造でも起こるので対策

シロアリ被害で数百万の補修費用が発生する場合もある

防アリ工事で対策
耐震性が低い
倒れそう、地震に弱そうというイメージある木造
事実
鉄筋造やRC造アパートよりも寿命は短い傾向
築古だと耐久性が落ちている場合もあるが
2000年6月より改正された建築基準法で
耐震性や耐久性の基準が厳しくなった

要は地震に強くなったといえます

2000年以降の建物の方が地震に強くなってるので、そこを基準に投資用物件を選ぶのもあり
例えば震度5の地震であれば
軽いひび割れ程度で被害を抑えれるということなので注意
地震保険には必ず入ろう

突発的な費用になるので対策しましょう
火災に弱い
木で出来てるので燃えやすい
ただし耐火性は高い

熱に強く、燃えにくいということ
火災保険には必ず入ろう
おまけ:光熱費がかかる
通気性が良いので気密性は低い
外気の影響を受けやすく
暑い日は室内暑いし、寒い日は寒い

エアコン代が。。。
まとめ
- 防音/遮音性をチェック
- 防アリ工事は要検討
- 地震保険は加入必須
- 火災保険に加入必須
弱点は対策出来るので
過度に恐れない
木造は投資用の物件として
魅力がたくさんありますが
反面、デメリットもあります
メリットもデメリットも把握して
正しい知識でアパート経営を楽しもう
木造の弱点は対策可能
対策を怠るのはダメ
それでは
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